2009年10月20日

頭痛を考える



JBpressに頭痛に関する記事が載っていましたのでご紹介します。

頭痛は、身近なことでありながら、なかなか簡単に解決しない場面が多々あります。

頭痛の原因は様々ですが、記事の中で血管の拡張により神経に触れ痛みを生じる話があります。

この当たりは、自律神経の乱れなども関係していて、寝すぎが引き金になることもある点を指摘しています。

私自身、頭痛では悩まされたことがあり、生活リズムを整えることが対策になることを身をもって知っています。

この手のことについては

皆さんにお話しすることが多いのですが、

人間基本的には、“寝れば治る”はありだと思います。

しかし、お昼まで寝ていたり、1日中寝ていて、かえって頭が痛くなったことはありませんか。記事の中では、ホリデイヘディックをあげて説明しています。

人間の体は、日内変動をしており、一定の周期で毎日を過ごしています。

これが乱れると、寝つきが悪くなったり、目覚めが悪かったり、頭痛が出たりということにつながります。

そのため、出来るだけ一定の時刻に、起床、就寝することが対策にもなるわけです。

posted by MF at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

何のための・・・



引き続き「ホメオパシー」に関する記事を紹介します。

記事のタイトルにもありますが、

"何のための・・・"

の表現に意味深いものを感じます。

「ホメオパシー」に限らず、東洋医学的なものに対し

人々が神秘的な可能性を期待するあまり、

唯一絶対のような感覚で心酔する場合があります。

また反対に、神秘的であるがゆえに、ただ否定する場合もあります。

どちらの場合も治療方法の選択肢を減らすと言う点で

良くないと思います。

偏った狭い考えに陥ることは得策ではありません。




大切なことは、患者さんの現状を十分把握し、

今打てる手には何があって、どれを優先的に行えばよいのか

ということだと思います。

その打てる手が西洋医学的であったり、

ホメオパシー的なものであったりするだけのことだと思います。

治療方法の手段として種類が多くあるということは

良いことだと考えます。

どんな場合でも、  "思い込み"  は避けるべきです。
posted by MF at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

新型インフルエンザワクチンの現状




数的に少ないワクチン。
記事中、ワクチンに全面的に依存すべきでないとも記載されている。

また、ワクチンは重症化を避けるための一つの方法だということを
認識しておく必要がある。これだけにとらわれることなく、
他の予防方法も同時に実施していくべきである。

ワクチンは、万能ではない。
型が変われば、有効性も変わるし、リスクがゼロというわけでもない。

正しく捕らえることを怠ってはいけないと思うしだいである。
posted by MF at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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